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イベント詳細

異分野とのコラボレーション<br />天体と音楽

異分野とのコラボレーション
天体と音楽
【未就学児入場不可】


2021年3月6日(土)15:00 開演
成城ホール アクセスマップ
Google マップへのリンク

住所:東京都世田谷区成城6-2-1
※駐車場がありませんので、電車・バスをご利用下さい。

[交通]
電車:小田急線「成城学園前駅」下車 徒歩4分
バス:成01・02・04・05・06・歳20・21「 成城学園前駅北口」下車、徒歩3分
都立01・等12・玉07・用06「成城学園前駅南口」下車、徒歩4分。
渋24「成城学園前駅西口」下車、徒歩5 分 【注】乗り場は「南口」

果てしなく広い宇宙に輝く、神秘に満ちた天体の数々。池辺晋一郎せたおん音楽監督が、天文学者 長谷川哲夫氏を迎えて音楽との密接な関係についてひもときます。

天体にまつわる曲目は、日本を代表するオーケストラの首席奏者等、第一線で活躍する精鋭の管楽器奏者とピアニストによる「東京六人組」の演奏でお楽しみいただく贅沢な試み。今回の公演のために編曲されたスペシャル版でお届けします。

チラシ詳細はこちらから(PDFファイル)

出演者

長谷川哲夫(お話/天文学者) プロフィール

池辺晋一郎(お話/作曲家) プロフィール

日高哲英(作曲家/編曲家) プロフィール

東京六人組 プロフィール


曲目

プッチーニ/日高哲英編曲:歌劇《トスカ》 第3幕「星は光りぬ」
ドビュッシー/日高哲英編曲:ベルガマスク組曲 第3曲「月の光」 
ホルスト:組曲「惑星」Op.32より 第1曲「火星」、戦争の神, 第4曲「木星」、快楽の神
ドヴォルザーク/日高哲英編曲:歌劇《ルサルカ》Op.114 第1幕「月に寄せる歌」  
(いずれも東京六人組版)


入場料

一般 3,500円
せたがやアーツカード・世田谷パブリックシアター友の会 3,200円(前売のみ)
※全席指定・消費税込
※未就学児入場不可
※車椅子スペースあり(定員あり・要予約)
料金:10%割引・付添者は1名まで無料
申込:公演日前日の19:00までに世田谷パブリックシアターチケットセンター(03-5432-1515)へ

※チケット発売受付は、「電話」または「オンライン」のみです。チケットセンター窓口での発売・発券はございません。
※お支払いは、「セブン-イレブン店頭」または「オンラインクレジットカード決済」となります。
※チケット発券は、「セブン-イレブン発券(手数料1枚につき110円)」のみとなります。

※「せたおんの新型コロナウイルス感染症拡大防止対策とお客様へのお願い」をご了承の上、ご来場ください。

発売開始日

2020年12月21日(月)


プロフィール

長谷川哲夫(お話/天文学者)

国立天文台上席教授。1955年宇都宮市生まれ。東京大学理学部で物理学を、同大学院で天文学を学ぶ。東京天文台野辺山宇宙電波観測所助手、東京大学天文学教育研究センター助教授を経て現職。理学博士。宇宙から届く微かな電波をとらえて、星や惑星の誕生を研究する「電波天文学」が専門。日本が北米、欧州と協力して南米チリに建設した「アルマ望遠鏡」の建設と科学運用に従事し、8年間チリに暮らす。趣味は音楽鑑賞とクラシックギターの練習。

池辺晋一郎(お話/作曲家)

作曲家。日本音楽コンクール、尾高賞などの受賞の他、映画、テレビ等の附帯音楽分野での受賞も多数。04年紫綬褒章受章。18年文化功労者として顕彰される。主要作品は交響曲No.1~10、オペラ「死神」「高野聖」他。演劇音楽は約500本を担当した。現在、東京音楽大学名誉教授、東京オペラシティ・ミュージックディレクター、石川県立音楽堂洋楽監督をつとめる。09年3月まで13年間NHK-TV「N響アワー」出演。15年4月よりNHK-FM「N響 ザ・レジェンド」の解説を担当。

日高哲英(作曲家/編曲家)

東京音楽大学作曲科、同大学院修士課程修了。作曲を西村朗、指揮を三石精一、尺八を横山勝也に師事。作曲家池辺晋一郎のアシスタントとして、多くの演劇、映画作品に参加する。 現在、演劇やコンサート作品の作曲、編曲、指揮など、さまざまの音楽活動を展開している。

【東京六人組】

東京の各オーケストラの首席奏者やソリストとして活動する同世代のメンバーで2015年に結成されたアンサンブル。サントリーホール ブルーローズでのデビュー公演を皮切りに、ハクジュホール、目黒パーシモン、所沢ミューズ、サントリーホール「チェンバーミュージックガーデン」、「北の星座音楽祭」、NHK-FM「ベストオブクラシック」等、各地で公演を重ねている。
オクタヴィアレコードより3枚のアルバムをリリース。いずれもレコード芸術誌で「特選盤」に選出され、各方面で高い評価を得る。2019 年秋に3枚目のアルバムを発売予定。
既存のオリジナル曲のみならず、オーケストラ曲や室内楽曲の編曲も積極的に行い、着実にレパートリーを開拓し続ける活動に注目が集まっている。

上野由恵(フルート)

東京芸術大学を首席卒業。同大学大学院修士課程修了。第76回日本音楽コンクール第1位、岩谷賞(聴衆賞)、加藤賞、吉田賞、E・ナカミチ賞。第2回東京音楽コンクール第1位。第15回日本木管コンクール第1位、コスモス賞(聴衆賞)、兵庫県知事賞、朝日新聞社賞。ソリストとして読売日響、都響、東フィル、新日フィル、東響、関西フィル、セントラル愛知響、京響、チェコフィル室内管、ベルリン・フィルメンバー等と共演。これまでに、9枚の CD をリリース。アメリカ、フランスでの活動を経て2018年夏に帰国。S&R ワシントン賞を受賞。

荒絵理子(オーボエ)

第73回日本音楽コンクールで第1位(審査員満場一致)併せて岩谷(聴衆)賞、E.ナカミチ賞を受賞。N 響のアカデミー生を経て2009年4月より東京交響楽団の首席を務める。これまでに似鳥健彦、和久井仁、小林裕、広田智之、宮本文昭の各氏に師事。第19回日本管打楽器コンクール第4位。小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト、水戸室内管弦楽団、サイトウキネンフェスティバル、などに参加。2013年度ロームミュージックファンデーション奨学生として1年間ドイツに留学。2016年2月テレビ朝日系「報道ステーション」で生演奏。東京音楽大学非常勤講師。

金子平(クラリネット)

1984年、埼玉県所沢生まれ、東京芸術大学を経て、独リューベック国立音楽大学で学び、同大学院卒業。クラリネットを半田裕一、山本正治、村井祐児、ザビーネ・マイヤーの各氏に師事。日本音楽コンクール第1位、ヴィースバーデン・モーツァルト・コンクール第1位、同年ARDミュンヘン国際音楽コンクールで日本人初の第3位入賞、ルイ・シュポーア・メダルなど受賞多数。2009年から2012年までリューベック歌劇場管弦楽団でクラリネット奏者を務めた。現在、読売日本交響楽団首席クラリネット奏者、紀尾井ホール室内管弦楽団メンバー。

福士マリ子(ファゴット)

東京藝術大学をアカンサス音楽賞を受賞し首席で卒業。皇居内桃華楽堂において御前演奏を行う。第27回日本管打楽器コンクールファゴット部門第1位、併せて特別大賞を受賞。第23回出光音楽賞、第24回新日鉄住金音楽賞を受賞する。ソリストとして東響、東京フィル等と共演。東京オペラシティ主催「B→C リサイタルシリーズ」、NHK-FMやサイトウ・キネン・フェスティバル等の音楽祭にも出演。現在、東京交響楽団首席ファゴット奏者。紀尾井ホール室内管弦楽団メンバー。洗足学園音楽大学非常勤講師。

福川伸陽(ホルン)

NHK 交響楽団首席奏者。第77回日本音楽コンクール ホルン部門第1位受賞。ソリストとして、パドヴァ・ヴェネト管弦楽団、京都市交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団他多くのオーケストラと共演している。日本各地やアメリカ・ヨーロッパなどに数多く招かれており、「la Biennale di Venezia」「ラ・フォル・ジュルネ」「東京・春・音楽祭」などをはじめとする音楽祭にもソリストとして多数出演。東京音楽大学兼任准教授。

三浦友理枝(ピアノ)

東京生まれ。2005年、英国王立音楽院大学課程を首席で卒業。2007年、同音楽院・修士課程を首席で修了。2001年「第47回マリア・カナルス国際音楽コンクール」ピアノ部門第1位、2006年「第15回リーズ国際ピアノ・コンクール」特別賞を受賞。2005年、エイベックス・クラシックスよりCDデビュー。2018年5月、6枚目のソロアルバム「ショパン:バラード&スケルツォ」をリリース。2016年、第26回新日鉄住金音楽賞〈フレッシュアーティスト賞〉を受賞。 オフィシャルウェブサイト


音楽監督

池辺晋一郎

主催

公益財団法人せたがや文化財団 音楽事業部

後援

世田谷区
世田谷区教育委員会

協力

松本記念音楽迎賓館
(株)世田谷サービス公社 エフエム世田谷
(有)太子堂楽器店

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