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イベント詳細

せたがや名曲コンサート<br />ヴェルディ オペラ・ガラ

せたがや名曲コンサート
ヴェルディ オペラ・ガラ
【未就学児入場不可】


2026年2月22日(日)14:00 開演(13:15開場/16:00終了予定)
昭和女子大学 人見記念講堂 アクセスマップ
Google マップへのリンク

住所:東京都世田谷区太子堂1-7-57

[交通]
電車:東急田園都市線「三軒茶屋」駅徒歩7分

オペラの巨匠 ヴェルディの傑作が一挙に味わえる!

世田谷フィル、世田谷区民合唱団が名歌手たちと繰り広げるドラマティックな名曲集。

オペラを魅力あふれる人間ドラマに仕立てた“イタリアのオペラ王” G.ヴェルディ。ストーリー性豊かな人間模様、人の心の奥底、そして真実を描いた彼の傑作の数々から、迫力の合唱、珠玉のアリアや二重唱を、ナレーションとともに余すところなくお届けします。

チラシ詳細はこちらから(PDFファイル)

出演

佐藤宏充(指揮)  >プロフィール…

西本真子(ソプラノ)  >プロフィール…
相田麻純(メゾソプラノ)  >プロフィール…
澤原行正(テノール)  >プロフィール…
井出壮志朗(バリトン)  >プロフィール…
  
世田谷フィルハーモニー管弦楽団  >プロフィール…
世田谷区民合唱団  >プロフィール…

砂川真緒(司会・ナレーター)  >プロフィール…

合唱指導

坂本秀明  >プロフィール…


曲目

《椿姫》
第1幕への前奏曲
「乾杯の歌」
「ああ、そは彼のひとか~花から花へ」
「プロヴァンスの海と陸」
「私たちはジプシーの女たちです」
「私たちはマタドール」
「パリから離れて」

《イル・トロヴァトーレ》
「見ろ!夜のとばりは明けて」(アンヴィル・コーラス)
「炎は燃えて」
「ああ、いとしい恋人よ~燃えさかるあの炎」
「よいか、夜が明けたら~彼は助かるぞ」

《運命の力》
序曲
「タランテラ~やれやれ、まさかと思ったがこの騒ぎだ!~ラタプラン」
「神よ平安を与えたまえ」

《アイーダ》
「もし私がその戦士であったなら~清きアイーダ」
「たたえられ、ほめそやされて~お前の国の軍隊の運命は不運でしたね~凱旋行進曲」


料金

一般 S席 2,500円/A席 1,500円

せたがやアーツカード・世田谷パブリックシアター友の会 S席 2,000円/A席 1,000円(前売のみ)

25歳以下 S席・A席とも 1,000円(前売のみ/当日年齢確認証明書提示)

※全席指定・消費税込
※未就学児入場不可
※車椅子スペースあり(定員あり・要予約)
  料金:2,250円・付添者は1名まで無料
  申込:公演日前日の19:00までに世田谷パブリックシアターチケットセンター(03-5432-1515)へ
※2階席へは階段のみとなります

発売開始

2025年11月26日(水)10:00

※発売初日はオンラインと電話での受付となり、窓口では、11/27(木)10:00よりお取扱い

申込先

世田谷パブリックシアターチケットセンター(下記ボタンより)


プロフィール

佐藤宏充(指揮)

Sato Hiromitsu
北海道教育大学札幌校音楽科および東京藝術大学音楽学部指揮科卒業。
指揮法を佐藤功太郎、ハンス=マルティン・シュナイトの両氏に師事。
東京芸術大学定期オペラ公演や足利オペラ・リリカなど様々な団体で、モーツァルト、ヴェルディ、プッチーニの主要作品やベルカント・オペラ、「カルメン」「こうもり」「カヴァレリア・ルスティカーナ」「道化師」「ヘンゼルトグレーテル」や、初演作品を含めた日本語オペラの演奏にも意欲的に取り組んでいる。
また日生劇場、東京室内歌劇場、あいちトリエンナーレ、神奈川県民ホール、びわ湖ホールなどの多くのオペラ公演に音楽スタッフとして参加。
「モーツァルト・ミサ曲全曲演奏会」の指揮をはじめ、レクイエム、メサイア、スターバト・マーテルなどの合唱作品の演奏にも定評がある。
現在、東京藝術大学音楽学部及び大学院オペラ専攻非常勤講師、二期会オペラ研修所講師、聖徳大学音楽学部講師、尚美学園大学講師、洗足学園音楽大学講師などを務めている。

西本真子(ソプラノ)

Nishimoto Mako
武蔵野音楽大学首席卒業、同大学大学院首席修了。
これまでに「椿姫」「ラ・ボエーム」「トゥーランドット」「仮面舞踏会」「ドン・カルロ」「ナブッコ」「マクベス」等、50を越える数多くのオペラの主要な役柄を演じ、 美しい舞台姿と情熱的な歌唱で人気を集めている。
2012年フィリピン国立劇場「蝶々夫人」を皮切りに2013年シンガポールリリックオペラ「蝶々夫人」、貴陽市交響楽団「プッチーニ・ガラ」、リゾーツワールドマニラ「Best of Opera」等、国外でも勢力的に活躍。
2018年「ナヴァラの娘」主演で藤原歌劇団にデビューを果たし、その後も「フィガロの結婚」伯爵夫人 「イル・トロヴァトーレ」レオノーラ 「二人のフォスカリ」ルクレツィア等を好演、公演を成功に導いた。
ベートーヴェン「第九」モーツァルト「レクイエム」ハイドン「ネルソン・ミサ」メンデルスゾーン「ラウダ・シオン」ヴェルディ「レクイエム」等のソリストも務め、いずれも好評を得ている。
藤原歌劇団団員 日本オペラ協会会員

相田麻純(メゾソプラノ)

Aida Masumi
東京藝術大学声楽科卒業、同大学院修士課程および博士後期課程の音楽研究科オペラ専攻を修了し、博士の学位を取得。在学中に安宅賞、アカンサス音楽賞および同声会賞受賞。第12回東京音楽コンクール第3位、第77回日本音楽コンクール入選。明治安田クオリティオブライフ文化財団の奨学生としてイタリアに留学。モーツァルト《コジ・ファン・トゥッテ》ドラベッラ役、ロッシーニ《セヴィリアの理髪師》ロジーナ役、プッチーニ《蝶々夫人》スズキ役などのレパートリーを持ち、モーツァルト《フィガロの結婚》ケルビーノ役、フンパーディンク《ヘンゼルとグレーテル》ヘンゼル役など、メゾ・ソプラノの醍醐味ともいえる男性役も得意としている。宗教曲においては、ヘンデル《メサイア》、バッハ《ロ短調ミサ》、モーツァルト《レクイエム》、ロッシーニ《スターバト・マーテル》、ベートーヴェン《第九》、メンデルスゾーン《賛歌》、ヴェルディ《レクイエム》、ドヴォルザーク《レクイエム》、マーラー《復活》など数々の作品においてソリストを務め、深く艶のある声には定評がある。愛知県立芸術大学准教授、洗足学園音楽大学非常勤講師。

澤原行正(テノール)

Sawahara Takamasa
広島県呉市出身。愛媛大学、東京藝術大学卒業。同大学院修士課程および桐朋学園大学大学院博士後期課程修了。博士号(音楽)取得。二期会オペラ研修所修了。修了時に優秀賞及び奨励賞受賞。ビゼー『カルメン』ドン・ホセにてオペラデビュー。東京二期会では『セルセ』タイトルロールをはじめ、『ファルスタッフ』『魔笛』『こうもり』などに出演。セイジ・オザワ松本フェスティバルでは『ラ・ボエーム』ロドルフォ、『ジャンニ・スキッキ』リヌッチョを務め、いずれも高い評価を受ける。NISSAY OPERA2024『連隊の娘』ではトニオ役に急遽出演し、輝かしい美声と確かな音楽性を示した。宗教曲ではバッハ「マニフィカト」、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「レクイエム」、ベートーヴェン「第九」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」などのテノールソリストを務める。日本歌曲の分野では、同郷の作曲家・藤井清水作品の演奏を始め、東京音楽学校戦没学生の初演など、美しい発語と表現力に好評を得ている。この他、プログラムノートの執筆やコンサート企画など活動は多岐にわたる。くれ観光特使。二期会会員。

井出壮志朗(バリトン)

Ide Soshiro
神奈川県横浜市出身。第27回奏楽堂日本歌曲コンクール歌唱部門第2位、第47回イタリア声楽コンコルソシエナ大賞(第1位)、第17回東京音楽コンクール第3位(1位なし)、第55回日伊声楽コンコルソ入賞など、多数の賞を受賞。2017年に渡伊。音楽性のある艶のある美声と安定した歌唱が評価されており、父親役や道化役等、多様な役柄でオペラに出演している。その他、ドイツ・リートのコンサートを行うなど様々なジャンルの音楽に精力的に取り組んでいる。小澤征爾音楽塾の公演には2022年「こうもり」ファルケ役カヴァーキャスト、2023年「ラ・ボエーム」マルチェッロ役カヴァーキャスト、2024年「コジ・ファン・トゥッテ」アルフォンソ役カヴァーキャスト、2025年最後の公演となった「椿姫」にはドゥフォール役で参加。藤原歌劇団公演には「カルメン」エスカミーリョ役でデビューし、「フィガロの結婚」アルマヴィーヴァ伯爵役、「蝶々夫人」シャープレス役、「清教徒」リッカルド役、「ファウスト」ヴァランタン役、「ピーア・デ・トロメイ」ネッロ役、「ロメオとジュリエット」メルキューシオ役、2026年1月に「カヴァレリア・ルスティカーナ」アルフィオ役で出演予定。他に「セビリアの理髪師」「マクベス」「リゴレット」「トスカ」「ジャンニ・スキッキ」「カヴァレリア・ルスティカーナ」「道化師」「マノンの肖像」「子供と魔法」等多くのオペラに主要なキャストで出演。また宗教曲や交響曲等のソリストも務めており、ベートーヴェン作曲「交響曲第九番」の他、モーツァルト作曲「レクイエム」「戴冠ミサ」、ブラームス作曲「ドイツ・レクイエム」、フォーレ作曲「レクイエム」等の作品に参加している。そして日本語のオペラ、歌曲にも重点を置いて取り組んでおり、初演の日本語歌劇にも出演している。藤原歌劇団団員。足利オペラリリカ登録アーティスト。

世田谷フィルハーモニー管弦楽団

世田谷フィルハーモニー管弦楽団は、作曲家故芥川也寸志氏の「世田谷区民によるアマチュアオーケストラを」という呼びかけに応えて、1989年3月、さまざまな職業の音楽愛好家によって結成された。世田谷区の厚い支援を受け、毎年2回の定期演奏会を開催するほか、世田谷区民合唱団とともに「せたがや名曲コンサート」にも出演。また、プッチーニ「ラ・ボエーム」やチャイコフスキー「くるみ割り人形」など、オペラやバレエにも挑んでいる。近年採り上げた主な曲目は以下の通り。シベリウス「交響曲第2番」、ドヴォルザーク「交響曲第9番《新世界より》」、芥川也寸志「交響管弦楽のための音楽」、ブラームス「交響曲第1番」、モーツァルト「ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲」、プロコフィエフ「バレエ音楽《ロメオとジュリエット》」、マーラー「交響曲第9番」、チャイコフスキー「交響曲第5番」、サン=サーンス「交響曲第3番《オルガン付き》」、モーツァルト「交響曲第41番《ジュピター》」など。
▼公式ホームページ

世田谷区民合唱団

世田谷区民合唱団は、37周年を迎えた総勢100余名の世田谷区で最も大規模な混声合唱団です。団員は世田谷区に在住、在勤、在学する合唱愛好者で、「定期演奏会」はじめ、世田谷区内外のコンサートにも意欲的に参加し、毎年初には「世田谷名曲コンサート」に世田谷フィルハーモニー管弦楽団と共演し、好評を博しています。
クラシックの大曲から日本の混声合唱曲、ポピュラー曲まで演目は多岐にわたり、福祉施設での音楽活動でも広く親しまれています。また、5年毎に区の海外姉妹都市へ演奏旅行に出かけ、国際親善にも努めています。
▼公式ホームページ

砂川真緒(司会・ナレーター)

Sunakawa Mao
生まれも育ちも世田谷区。現在は舞台演出家として国内外で活動。クリエイティブスタッフとして、オペラ、ミュージカルの演出を多く手がけ、なかでも新作の立ち上げを得意とする。なお、せたがや名曲コンサートとの関わりは、2018年に「ラ・ボエーム」の演出を担当。

坂本秀明(合唱指導)

Sakamoto Hideaki
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。在学中、声楽を原田茂生氏に、合唱指導法を田中信昭氏に師事。
ウィーン市立コンセルヴァトリウム声楽科修了。帰国後、数々のオペラ、オペレッタに出演し、第22回ジローオペラ新人賞を受賞。
母校の都立総合芸術高等学校の講師を30年以上務め、現在はサカモトミュージックスクールの校長として後進の育成に励んでいる。
世田谷区民合唱団では、帰国後すぐにヴォイストレーナーを経て、常任指揮者となり、現在は音楽監督として指導にあたっている。


主催

せたがや名曲コンサート実行委員会
公益財団法人せたがや文化財団 音楽事業部

共催

世田谷区

後援

世田谷区教育委員会
昭和女子大学 人見記念講堂

協力

松本記念音楽迎賓館
(株)世田谷サービス公社 エフエム世田谷
(有)太子堂楽器店


世田谷芸術百華

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