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第6回世田谷区芸術アワード“飛翔”
音楽部門の受賞者 決定!

世田谷区及び(公財)せたがや文化財団では、若手アーティストの多彩な文化・芸術活動の支援を目的に芸術賞「世田谷区芸術アワード“飛翔”」を<生活デザイン><舞台芸術><音楽><美術><文学>の5つの部門で実施しています。

第6回目となる今回、音楽部門では下記の方が受賞をいたしました。

【受賞者】座・草月×UNT JAZZ Quartet  代表者 平原慎士


【受賞企画】
「春夏秋冬、そして秋」
~生け花×生演奏×テクノロジーによるパフォーマンスイベント~
<出演>
座・草月×UNT JAZZ Quartet
<内容>
テーマ「春夏秋冬」に沿って、「生け花」「生演奏」「テクノロジー(マイクで収音・検知し自動で生成された映像)」が即興的に展開し、植物の輪廻を表現。一期一会の作品が、シアタートラムで生まれる。

【選考理由】
新しさと古典の継承というふたつの要素がバランス良く同居しており、スケール感も大きく、グローバルに発信できるレベルである。生け花オブジェの土台となる竹も、しっかり楽器として組み込み、盛り上がっていく様子は楽しく魅力的。 これまで試みられている形ではあるが、追及が深まり、表現意識が高く、意図が明確である点が評価された。

平原慎士 (HIRABARU Shinji)

1987年生まれ、福岡県出身。2005年ギブソンジャズギターコンテスト史上最年少準優勝受賞。2006年にテキサス州立ノーステキサス 大学(UNT)へ入学。2011 年卒業後、東京を拠点に数多くの音楽制作に携わる。2017年、UnLike Sound Productionを設立。現在は作曲や演奏に加えて、 他分野とのコラボレーションやテクノロジーを用いた音楽表現など、新たな領域を開拓。草月アトリエのスタッフで結成されたいけばなパフォーマンスユニット、“座・草月”と共演を重ねている。


▼ 募集についてはこちらから→ご応募は締め切りました
▼ 審査についてはこちらから→審査は終了しました

今後の予定

●授賞式 2020年2月
●受賞記念発表レセプション 2020年10月
●受賞記念発表(演奏会) 2020年11月 @シアタートラム

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