1. HOME
  2. イベント一覧
  3. 「Setagaya太鼓塾」

イベント詳細

「Setagaya太鼓塾」

「Setagaya太鼓塾」


『Setagaya太鼓塾』は、東京2020応援プログラムとして世田谷区主催の東京2020オープニングイベントへの出演を目標に、世田谷区の子どもたちにかけがえのない音楽体験を積んでもらう3年(2018-2020)プロジェクトとして2018年12月から始まりました。

日本から世界に向けて発信する太鼓奏者 林英哲が塾長をつとめ、和太鼓の経験は問わず、和太鼓を学んでステージに立ってみたい!何か自分を表現してみたい!という熱意をもった小学4年生から中学生までの子どもたちが、日本の民俗芸能に親しみ・学び・演奏する場として実施し、最終目標となるステージ演奏を目指してがんばっています。



Setagaya太鼓塾 塾長

林 英哲
  >プロフィール…

Setagaya太鼓塾 講師

【英哲風雲の会】

 田代 誠
    >プロフィール…

 辻 祐
    >プロフィール…

林 英哲 Eitetsu Hayashi

『佐渡・鬼太鼓座』『鼓童』で11年間、トップ・プレイヤーとして多くの世界ツアーに出演、作編曲、演出も手がける。1982年ソロ活動を開始。84年、オーケストラ曲『交響的変容』で初の和太鼓ソリストとしてカーネギー・ホールにデビューし、国際的に高い評価を得た。2000年にはドイツ・ワルトビューネで「飛天遊」(作曲:松下功)をベルリン・フィルと共演、2万人を超える聴衆を圧倒させた。その後も日本はもとより全世界で、多数の交響楽団やジャンルの異なるアーティストとの共演を重ねる。
かつて日本の伝統にはなかった大太鼓ソロ奏法の創造、多種多様な太鼓群を用いた独自奏法の創作など、前例のない太鼓ソリストという分野を開拓。世界に向けて日本から発信する『太鼓音楽』としてのオリジナルな表現を築き、国内外で活躍中。16年は演奏活動45周年、17年はソロ奏者として35周年を迎えサントリーホールでメモリアルコンサートを開催し好評を博す。18年8月には「日加修好90周年 林英哲with英哲風雲の会 カナダツアー」で4都市6公演の実施、また10月にはフランス・パリで開催される日仏友好160周年記念・日本博「ジャポニスム2018」の公式公演に出演。
外務省・国際交流基金・文化庁などから国際友好・交流年には、日本の太鼓音楽、文化紹介のための大型派遣にも数多く貢献している。
創作太鼓のための委嘱作品なども多く作曲、指導。CD、DVD、ビデオ多数。著書に、増補新装版「あしたの太鼓打ちへ」(羽鳥書店)、書き下ろし自伝「太鼓日月〜独走の軌跡」(講談社)、その他雑誌等に原稿掲載多数。1997年芸術選奨文部大臣賞、2001年日本伝統文化振興賞、2017年松尾芸能賞大賞を受賞。東京藝術大学客員教授、筑波大学大学院非常勤講師。
オフィシャルホームページ

田代 誠 Makoto Tashiro

<英哲風雲の会>
福岡県出身。2004年、英哲風雲の会に参加。近年では中心メンバーとして国内外の林英哲公演をサポート。2012年、師匠の推挙によりシンガポール吹奏楽団で松下功作曲・飛天三部作「飛天の舞、飛天の祈り、飛天遊」のソリストデビューも実現。日本の伝統芸能、民俗芸能などから触発され、現代にも通じる舞台芸術や演奏活動を展開。新作演劇やパフォーミングアートなど様々な分野とも共演している。

辻 祐 Tasuku Tsuji

<英哲風雲の会>
福岡県出身。十二歳で林英哲の舞台に感銘を受けて太鼓奏者を志し、剣舞やモダンバレエなど様々なジャンルの表現・創作活動を体験・吸収しながら、新しい表現分野の太鼓を模索。2010年より英哲風雲の会最年少メンバーとして参加。林英哲の内外の舞台に同行、演奏経験を積む。また、フリージャズ・舞踏・舞踊とのセッションや完全ソロパフォーマンス作品の発表など活動の場を広げている。

英哲風雲の会

日本各地で活躍する若手太鼓奏者の中から、林英哲の音楽に共鳴する実力者が揃う太鼓ユニット。林英哲コンサートのアンサンブルメンバーとして活動する他、独自の演奏活動も行う、いずれも次世代を担う俊英たちである。
今回はメンバーの中から2名が講師として参加。

PAGE TOP